以前、オーディオにはまっていた頃は、ソコソコこだわったステレオコンポを組んでいた。

CDP / CEC TL51Z
DAC / APOGEE mini-DAC
PRE Amp / KRELL KRC-3
POWER Amp / FLYINGMOLE DAD-M100 
SP / ELAC CL310

しかし、CDがCD-Rに焼いたのも入れて500枚を越え、陳列する棚もなくなり、大半が引き出しや箱入りになる。これでは探すのも出すのも面倒だ。
去年、CDPが壊れたのを機に、PCオーディオに移行した。
馬鹿みたいに発熱するKRC-3を筆頭にSP以外売却し、PCとUSBインターフェース、フルデジタルアンプを導入した。

PC / Atom 330のBTO
USBインターフェース / E-MU 0404USB
Amp / SONY TA-F501
SP / 同上
Hp / HD650

サウンドプレーヤーは、シンプルで高音質なASIO対応のlilith。0404USBを選んだのも、ASIOドライバに対応してるから。出力は64ビット浮遊小数点。
ファイルはWAVEにしたいところだが、タグ問題や扱いやすさからWMA Lossless。必要なら無圧縮のWAVEにも戻せる。外付けHDDから出力。
ネット閲覧はネットブックで行ない、このPCはネット接続せず、旅の写真や動画、オーディオ再生に特化。ゆえにOSアップデートやセキュリティー関連、常駐ソフトを無効にし、細かいレジストリまでいじってないが、できる限りシステムをパフォーマンス優先にした。再生時は、タスクマネージャー→プロセスから、メモリを食うexplorer.exeを終了させ、lilith以外起動しない。
ここまでやってもPCオーディオでは初歩レベルだが、何も対策せずiTunesなどから適当に音出すのに比べると明らかに雲泥の差!音の鮮明さ、トランジェントのメリハリは比べるまでもない。