¥21,000 (定価¥29,800)
引越し先はランニングコストも、基本料金も高いプロパンである。いかに契約せずに、しのげるかを思案していた。料理はIHクッキングヒーターで問題なし。火も使わず安全で、掃除もしやすく、ステンレス鍋やステンレス底のフライパンで普通に調理ができる。
問題は風呂である。調理で使う熱量とは比較にならない。プロパンで毎日風呂に入ってると、1万は飛ぶとかネットであった。調べてると電気で風呂を沸かせる機具があるらしい。化学実験で使う、投げ込みヒーターのようなものか。風呂バンスと沸かし太郎という、2つの機具が主流らしい。これでかなりガス代が浮くとか評判は良い。風呂バンスのほうがちょっと安いが、細かい温度調節ができず(ぬるい・熱いの2つ・・)、掃除も大変とか。太郎の方はロータリー式つまみで1℃単位で温度設定が可能。シンプルな構造で掃除もしやすく耐久性もあるとか。まぁ、ほとんど追い炊きに使わず、水から沸かすので掃除の必要もないが・・
到着後、さっそく湯船に半分くらい水を張って、40℃に設定。風呂に蓋をするのはもちろん、内フタとして登山で使っているウレタンマット、リッジレストショートを水面に敷いて少しでも放熱ロスを防ぐ。
2時間ほどで熱々になった。もっと寒くなると水温も低下し、さらに時間かかるかも知れないが。

追記
一ヶ月間毎日これで風呂沸かしても、TVやIHコンロなど全ての電気代込みで6000円いかなかった。1000Wの大出力なので不安だったが、経済的だ。