ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
3部構成の長編映画の一作目。ある島に住む大富豪一族の少女が消失。40年後、あるきっかけから、敏腕記者がその事件を追う。それと平行して、犯罪歴のある女ハッカーも事件に関わって行く。難解な人物構成と謎が多く、少々わかりにくい。複線も3作目まで絡む。

火と戯れる女
1作目の事件解決により大金持ちになったタトゥー女だが、秘密組織の陰謀により犯罪者にされてしまう。汚名を晴らすため、雑誌記者とタトゥー女が巨大組織に立ち向かう。タトゥー女の過去も明らかにされていく。しかし、ゾンビ化はやりすぎのような・・

眠れる女と狂卓の騎士
裁判シーンはスカっとするが、目立ったアクションシーンはない。ここで1作目の伝家の宝刀、DVDを持ってくるとは・・。それにしても長すぎる。2と3をまとめて1つにできそうなものだ。1作目がヒットしたので、儲けに走ったか?


エスター
これは文句なしに面白かった。効果音で出るか出るか・・と思わせといて出なかったりw。エスターという孤児を引き取ったばかりに災厄に巻き込まれる家族の戦いを描く。ラストでエスターの謎が暴かれるが、どうしてこんなに策士だったのか納得した。マックスという妹が可愛すぎ!天使すぎ!