前からガタツキが気になっていたカンパEURUSの玉当たり調整をしてみた。分解法は他のブログを参考に。思っていたより簡単でほとんどのパーツはアーレンキーでバラすことができる。
一番悩んだのが以下のハブ軸のネジ切りに嵌ったハトメみたいなパーツ。カッチリ嵌っていて、どうやっていいのやら・・


悩んだ末、ラジオペンチでこじるとスルっとハブ軸が外れた。ベアリングと玉受けにグリスアップして元通りに

 

ガタつきが解消され、メンテの勉強にもなった。2セット目は前後で30分程度で終わった。次回メンテする時はチューブ入グリスを用意したほうが、ベアリングに盛りやすいだろう。
ショップに持っていくと前後で6千円くらいするらしいので、こんなことは自分でやった方が良い。
→カセットフリーのメンテもやってみた