暗殺を請け負った医者、そして気が狂った警官。それぞれがピストル殺人を犯すまでを並行して描く。繋がりがあるようでなかった2つの事件がラストで1つにまとまる。・・がトンチンカンな展開にw


冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
仁義のため、もはや意味をなくした復讐劇を続ける3人。それは金や名誉のためではない。依頼人と暗殺者という枠を超え、ひとりの友の願いを命を賭しても叶えたいという信念だろう。古紙ブロックを盾にしながらの、草原での銃撃戦は美しく、印象深い。