グリーンホーネット
暇潰しに始めた正義のヒーローというとバットマンみたいだが、こちらはマスターがバカでどうしようもない。バカなだけに忠告も聞かずにヒトリで突っ走って墓穴は掘るし、悪党を法律的に追い詰めるも詰めが甘く台無しにしたりで救いようがない。しかし、のび太のように憎めず愛嬌がある。


パラノーマル・アクティビティ
期待していた反動か、正直全く怖くないしツマラなかった。あれほど話題になったのは、何か起こるかも知れないというジワジワ焦らす恐怖と期待をうまく使ったのが受けたのかも知れない。ヒロインがむちむちボインだったから最後まで見れたが、それもなければ途中で切っていただろう。

パラノーマル・アクティビティ2
前作の由来となるストーリーであるが、怖さの演出は変わらない。映画において、怖さとは何だろう?幽霊やゾンビが出てくるのは時代遅れで、もはや滑稽。恐怖とは未知のものから来る心理状態であり、モノが出てしまうと一気に観客の緊張感が解け、恐怖は薄れる。このシリーズのように出そうで出ないのが一番恐怖を引き出せる環境にあるが、さすがに今回は二番煎じで、後半はダレダレだった。