昨日のサイクリング 中に、何でもないギャップでGPSが吹っ飛んだ。よく見るとマウントの爪が欠けていた。経年劣化と積年の衝撃により破断したようだ


ガーミンの最新GPSは、内蔵電池仕様で軽量・コンパクトだが、長年愛用しているmap60Cは単3電池2本仕様。しかし、これが長期登山では欠かせない。登山中に充電などできないからな
しかし、サイクリングとなるとこのデカさと重さは少々欠点になる。サスのないロードバイクでは振動がモロにハンドルに伝わり、以前にも一度GPSが跳んだことがあり、やはりこのマウントでは厳しいようだ。
そこで、アークスパンブラケット のマウント穴を利用して、GPSを固定してみた。アンテナ部をバイクライトホルダー 、伸縮するソフトタイ で本体を固定することにより、安定性も問題なさそうだ

注:GPS画面はポスターの反射です。こんな地図は出ませんw