雷雨、アラレ、強風

900 雷鳥沢キャンプ場 発
朝になっても雨が止まず、だらだらとテント撤収に二の足を踏んでいると、雷まで鳴り出した。キャンプ管理小屋に避難し、雷が弱まった隙にようやく撤退するが、みくりが池まで酷いアラレと強風だった


925 雷鳥荘 進入禁止の地獄谷からの硫化水素でむせ返る。こんなところで営業して大丈夫なのか?


1000 みくりが池温泉 日帰り入浴 ¥600 地獄のようなブリザードの中を辿り着き、ひと安心


ぬる湯と熱めの大小2つの湯船あり。どちらも泉質は同じく硫黄泉。粉末状の湯華が見られる


白えびかき揚げそば ¥700 山小屋の値段としてはお手ごろか。コシのあるそばとかき揚げがウマい。丼ものは一律980円。また雷雨の中、室堂まで歩くことを考えると気が滅入る・・

外に出ると雷鳥が散歩している。雷鳥とはよく言ったもので、雷鳴轟くあられ
の中で間近に出会えた


室堂-立山(バス&ケーブルカー) 手荷物運賃+300円 往路では見れなかった称名の滝が拝めた


立山-電鉄富山(富山地方鉄道) ¥1,170 雷雨の中、秘境を後に電鉄はひた走る
富山駅前白えび屋 白えび天丼 ¥630 大ぶりの白えび天ぷらがたんまりと乗った丼はタレと調和し、言うまでもなく旨い

富山-京都(サンダーバード) ¥7,250 夕方の上りは乗客も少なく、快適。左側席は日陰で、広大な琵琶湖を眺める