ためしてガッテンで、あるクセが肩こりやオナラ多発、膝の痛みなどストレスの弊害として片付けられていた体の異常の原因であることを紹介していた。
そのクセとは持続的な噛んでいる状態。人間はリラックスしているとき、上と下の歯を合わせていない。確かにポカーンとしているときの顔を思い出すと、口を半開きにしているだろう。
しかし、人間は緊張するとき噛んでいる。集中しているときの顔を想像すると、アゴを引き、口を閉じているような図を思い浮かべる。確かにその状態は集中でき、力を発揮できるが、それを長時間続けるということは体に弊害をもたらす。唾液も出るため、つばを飲み込み、腹に空気が溜まり、ゲップやオナラも止まらない・・らしい。
対処策としては、目に付く場所に「歯をはなせ」というポストイットを貼りまくる。それが目に入り、噛んでいることに気づいたら、深呼吸をする。ヘタに常に意識していると逆に疲れるので、たまに気づいた時に実行するのがいいらしい。
ガムを噛むというのも、噛みしめている状態を強制的に遮断するという点から理想的なのかも。とりあえず、体の緊張を解くためには、口を開けてポカ~ンだ