リフト券 ¥2,500(前売り) 快晴

400 大津 発
800 2240 着 R19左折後からのアプローチが険しい。積雪時は来れる気がしない
840 ようやくゴンドラ運転開始


三笠ウイングのみ滑走可。しかし、斜度は最適でバーンもうねっているため飽きない


微かに硫化水素の臭いがする。火口から流れてきたのか?
10時ごろには第7クアッドリフト待ち行列は30m以上になったが、それでも10分程度で乗れる。


次第にベースの硬いアイスバーンが出てきたが、上半身がブレないように意識して滑れば特に支障なし。コブになりにくいアルペン向けバーンに仕上がった。


ゲレンデがガリガリになったためか、11時前にはリフト行列はなくなり、ほぼ待ち時間5分以内。


1420 2240 発 1330に山上駅まで上り返し、ゴンドラで駐車場まで下りる


王滝の湯 
狭い住宅地の路地を抜け、さらにダートを1.7㎞進む


1500 寒々しい山中に小屋が1軒現れる。 入浴料¥500(土日祝の午後のみ営業)


茶褐色のカルシウム・炭酸水素塩泉。加水・消毒ありの内湯1つ


白煙を吐く御嶽を眺めながら入浴できる


2000 大津 着 中央・名神とも渋滞なし。勿論、道中雪なし

総括
今季初なので昼前には脚が疲労で麻痺していた。NOMUGIを思わせるカリカリのアルペン向けバーンはいい練習になる。風もなく晴天で恰好のスキー日和だった。