KORG DAC100(USB-DAC) 
¥26,800-3,000(Tポイント利用)=23,800 chuya-online

PC上の音楽データのアナログ変換に特化したDACのため、インプットはUSBのみ。電源端子のないバスパワー駆動。出力はバランス(XLR)とアンバランス(RCA)の2系統。KORGオーディオデバイスを買うと、もれなくDSD再生可能な有料オーディオプレーヤーAudioGateが認証され、無料で使用できるのもありがたい。


Aurorasound BUSPOWER-PRO2(バスパワー外部安定化電源)    
¥10,408 アマゾン
こいつをUSBバスパワー機器とPC間にかますことで、有害なPC電源ノイズを遮断。高額なノイズ対策USBケーブルに勝るとも劣らない効果を発揮すると評価も高い。


Bug Head Infinity Blade 7.12
PC性能に依存して高音質化するサウンドプレーヤー。推奨環境:64ビットOS/4コアCPU(3GHz~)/メモリ32G以上という、音を出すだけなのに驚異的なスペックを要求される。現在のCore2duo E8400(3GHz)でもCPU力不足で、音飛びや停止が頻発する。AudioGate含め、他のプレーヤーでは何十曲とプレイリストに入れても音飛び1つしなかったのに、、
しかし、音のクリアさは圧倒的! 中高域は澄んだ清流の如く全く濁りなく、低域はシャープ過ぎるトランジェントと重さがある。今まで何十回と聞いて知らなかったバックコーラスや、楽器音が聞こえてくる。
もはや、上記のDAC買い替えや安定化電源の効果などどうでもよくなった。この超解像音を聞いたあとでは、高音質を謳うAudi○G○t○さえ音質が劣化しているのがわかる。ノイズで濁り不明瞭な中高域、ビートも破綻している。
この荒ぶる超絶プレーヤーをまともに再生させるために、3年ぶりにマザボから買い換えて自作するか・・。ちなみにこのプレーヤー、VectorのDLサイトでもWIN7以降含め、32ビットOSはインストールさえできなくなった。本家のサイトではWIN10の64ビットしかインスコできないという史上最高にハードルの高いプレーヤーとなっている。まぁ、メモリ4Gも使えない32ビットでは、この荒馬は乗りこなせないが

 追記2018/5/2
BugHeadは定期的に更新されているが、面倒なので1年以上そのままだった。何気に見てみたら、バージョンが10.08まで進化していた。しかし、上級バージョンであるInfinity Bladeがなくなり、BugHeadのみとなっていた。相変わらず高音質ソースはまろやかに奏でる。しかし、POPなどの打ち込み系の曲は何か暗い。普通の凡庸プレーヤーで聞いているようだ。自分の体調が悪いのかと、再びInfinity Bladeで再生するとやはり明快でクリアないつもの曲。どうやら、最新バージョンはこれまでの天まで突き抜けるようなクリアさ重視から、落ち着いたバランス指向になったようだ。確かに優良録音は、熟成されたワインの如く見事な安定感があり、"癒し"すら感じるのだが・・。今まで以上に録音状態を選ぶことは確かだ。