広角LEDライト(トップチューブバッグなしライト付属一式) ¥4,980(¥7,000) Amazon
DC2.1Φ-USB(A)変換コード ¥208 楽天

月に数回しか乗らず、ナイトランも滅多にしないので、あまり使わないライトの電池残量を気にしたくない。しかし、日が暮れてしまったら明るいライトが欲しい。もちろん、小型・軽量なヤツ。そこで、バッテリー分離型LEDライトを手持ちのUSBモバイルバッテリーで運用できないか試してみた。
 本品のライト本体は80g程度のコンパクトな円筒形。金色に輝く放熱板がケーススリットから見え、スタイルも良い。バッテリーは別筐体のリチウムイオン(4×18650)タイプ、重量250g。ハイモード(500ルーメン)でも9時間、ミドルモードでは22時間のランタイムを誇る。


ダウンチューブなどに取付け可能な付属バッテリーも良いが、本来の目的の手持ちモバイルバッテリーで運用するため、DC→USB変換を行なった。DC(メス)-USB(オス)変換ケーブルを購入し、モバイルバッテリーに繋いでみた。


メインライトのみ(ミドルモード) 
これでも十分明るい。中華ライトにありがちな強烈なスポット光ではなく、見事にフラットな広域照射で見やすい
初めて車にHIDライトを付けた時のような感動すら覚える


メインライトのみ(ハイモード)
最高輝度500ルーメン。迷惑なほど明るい!対向車が幻惑しパッシング食らいそうなレベル。これで十分一晩持つとは驚異的なスタミナである。


ちなみに配光は上下が遮光され、左右に広い理想的な長方形。広域照射用サブライトがメインライト外周に点くがあまり変化なし。


総括
広域照射を謳っているだけあって、フラットな配光で見やすい!アマゾンで全会一致満点という驚異的な評価も頷ける。付属バッテリーも重量バランスのよいダウンチューブ下に取り付けられるバッグ付きというのもナイス! さらに、変換ケーブルを介してUSBモバイルバッテリー運用にも成功した。滅多に使わないライトのために、付属バッテリーを常時ぶら下げておくのも難ありだ。GPSデジカメ、スマホの補助電源に用いている手持ちのモバイルバッテリーが共用できるのは非常に便利!