FC-7950(50-34T)175mm ¥28,000
すでにメーカー廃番の10速最後の7900系デュラクランクを某オクで手に入れた。しかも、新品なのに3万円を切る。もはや11速アルテと変わらない・・

~クランク交換~
7年間使ってきた6700系アルテクランクを外す


左クランクのネジを緩める


クランクをBBに押し付けるプラスチックカバーを外す(要専用工具)


するりとクランクが取れた。はずれ止めプレートは付けたままでOK


チェーンをフレーム側に落とし、右クランクも抜く


ドロとグリスを拭い取り、デュラクランク装着 そろそろBBも新調しないとな・・


左クランクを水平に嵌め、クランクネジをある程度締めたらカバーを付けて、ネジ増し締め


~インプレ~
平地を流している限りは特に違いは感じなかった。思っていたよりフォルムもアルテと変わらんし・・
しかし、峠を上り出したら違う! 明らかに剛性が増している。走りの要であるBB周りが全く揺るぎない。出力をロスなく走りに変換している
ヒルクラは辛い。負荷がかかるとすぐにギヤを落としていたが、今日は違った。余すことなくパワーを伝達してくれるので、辛いながらもスッキリ気持ちイイ!


総括
どっちかと言うと、私はパワーペダリング気味なので剛性UPを体感できた。これが高回転系や軽量クライマーなら分かりにくいかも知れない。特に平地ではスプリントでもしない限り体感できないだろう。
ある程度しなりがないと疲れると言われるが、剛性最強デュラクランクでの生駒山系ヒルクラは今までで一番疲れなかった。上りの負荷がかかったペダリングでもドンドン回したくなる(ヘラヘラしながら)。クランクは費用対効果が小さいと言われるが、それは"平地マタ~リ"での話だ!