TIMEのフラグシップペダル、Xpresso 15を何と2万円台で手に入れた
どうせならクランク交換してから試したかったので、到着後1週間以上放置していた。
シャフトネジにデュラグリスを塗り、新品デュラクランクにねじ込む。右ペダル逆ネジ


TIMEの特許取得 i-クリックシステムは、シマノやLOOKのように閉じた固定具に無理やりクリートを押し込むのではない。クリートがキャッチ面を押し下げることで、開いていた固定具が閉じ、装着される。


インプレ
 i-クリックとは、うまく名付けたものだ。まさにマウスをクリックするように、手間も労力もいらない・・
 ●これまでのペダル装着:クリート前爪をペダルキャッチ面に当てる → 力込めて固定具に押し込む
 ● i-クリックの装着:ペダルキャッチ面にクリートを置く → 以上!
まさに足を置くだけ。クリート前爪当てもなし。足を乗せた瞬間に、「カチッ」という乾いた音と共にオートマチックに装着完了。これまでバカみたいにクリートを捻り込んでいたのは何だったのか!?
細長いフォルムなので力が逃げないかと思っていたが、◇型で母指球辺りは十分な面積がある。上り坂途中であろうと、ペダル装着率はほぼ100%。正確にキャッチ面上にクリートを置けば一瞬で装着完了。これまでの様に、固定具が固くてなかなか嵌まらないということは皆無!
あまりに軽すぎる着脱なので、逆に耐久性や固定力が心配になるほど。もちろん、当たり前に走行中に外れるということはない。クリートがよく擦り減るとネットで言われているので、なんとかカバーを手に入れたい。