ネイビーシールズ
世界最強の特殊部隊シールズにも家庭や家族があり、銃弾1つで簡単に死んでしまう同じ人間である。それでも、いつ死んでもおかしくない任務に今日も就く。本作は架空のテロ指導者暗殺ミッションを題材にしているが、今も同じような凄惨な事件が当たり前に起こっている。最新鋭兵器を用いた掃討作戦は圧巻!


ネイビーシールズ・チーム6
今世紀最大の作戦の1つである、911主犯ビンラディン暗殺を描く。姿を現さない犯人の確証を如何にして得るか。前作より戦闘シーンは少ないが息詰まる頭脳戦が繰り広げられる

利休にたずねよ
おもてなし、という言葉が流行っているようだが、これほど難しい作法は世界を見ても稀だろう。それは相手を思い、何が最良な接待かを選択する。相手の心を描けなければこれほど難しいことはなく、相手をわかっていれば自然に行動できる。それは決して、マニュアル化できない。
茶の湯とは、ただ土くれの湯のみで抹茶を飲むことではないのだろう。

君の名は
なぜあれほど話題になったのかわからない。よく似たストーリーは昔からあっただろうに・・
確かに、彗星の美しい描写や勢いのある展開には魅せられた。これまでの新海作のまどろっこしい自分語りがないので、普通に分かりやすかった。

フラットライナーズ
劇中のセリフ、全ては自分に返ってくる。確かに・・
一度心臓止めるとなかなか蘇生しないのね、マネは止めよう