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SONY RX100を5年近く使ってきた。ショット数は27,000枚を超え、何度か落としたこともあり、最近調子が悪い。勝手に電源が落ちたり、電源が入らないこともある。
買い替え候補として、正統進化のRX100Mk3か、パナのLX9で迷っていた。F1.4-2.8レンズとLX9が広角端で明るく、画像処理エンジンも新しい。ネットでもLX9の方が評価が高いようだ


ボディはRX100より厚さと長さが一回り大きい。もちろんレンズも大きいが、格納時サイズはほぼ同じ。基本操作もRX100とほとんど変わらず、手持ち夜景やパノラマ写真も撮れる。レバー式電源で誤操作なく扱いやすい。RX100ではショットボタン横に電源ボタンがあり、たまに間違えていた。USBで充電とPCへデータ転送できるので、SDカードも充電池も取り出すことはない。背面ディスプレイは明るく、高精細!逆にPCモニターで見るより綺麗なので勘違いする。4Kサイズで超高速連射ができるらしい。4K動画を応用しているのだろう。

広角端+ハイダイナミックレンジ:手持ちでも描写力の高い夜景撮影ができる


標準ズーム域24‐72㎜だが、EXズーム+デジタルズームで400㎜まで望遠できる


だが、400㎜はかなり粗い。常用は厳しい


遠景構造物の解像度は低いが、夕日の色合いはかなり肉眼に近かった


そこそこボケる。もうちょっと練習せねば


総括
LX9の色合いはかなり気に入っている。RX100ではどうしても青白っぽくなっていた。何となく解像度はRX100の方が高い気がする。RX100はレンズが暗いのでF値が高いのかも知れない。
LX9の色合いと大雑把な解像度は一眼レフに近いものを感じる。デジタルズームはあまりに粗く、特に暗い環境だと破綻する。背面ディスプレイは明るく高精細。デジタル水準器は前後左右を表示