ダークラベル シマノフリー(9‐11S) ¥86,000
F:610g+R:860g=1470g(実測)
7年前に買った2WAYFITユーラスのリムもボロボロになってきたので、買い替えを検討していた。
カーボンホイールも興味あるが、いまだにチューブレス対応は少ない。何よりもカーボンリムならディスクブレーキ仕様しかありえない。そうすると、フレームごと全取替え・・
という訳で、今回もアルミリムにするのだが、最近流行りのワイドリムは重量増が気になる。MTBほどの剛性やトラクションが必要な訳でなく、ロードバイクが不安定さと引き換えに手に入れた圧倒的な軽快さが削がれるというのは本末転倒な気がする。ゆえに最終決断は、相変わらずアルミナローリムである。
しかし、今回はちょっと違う。のべ15年 2セットのユーラスを履き潰して、涙の1階級昇格!シャマルウルトラを購入。もちろん、2WAYFIT。メガG3大型フランジで剛性UP、セラミックベアリングのカーボンハブが光る


ダークラベルの控えめなモノトーンロゴも好印象


インプレ
走行感UPなどより、一番初めに感じたのは振動吸収性UP。タイヤはIRCチューブレス7気圧で、換装前と全く同じ。メガG3になって剛性UPしたと聞いていたが、12年ユーラスよりしなやかになった気がする。不思議だ・・
走りに関しては、あまり違いがわからない。強いて言えば、軽くスムーズになった気もする。大体、リムもスポークもユーラスと同じであり、フランジがちょっと大きくなって、ベアリングがセラミックになっただけ。リムがピカピカのフラットで、ブレーキパッドも交換し制動性はよくなった。


追記1
走りに違いは感じないと書いたが、訂正。イイ感じにグリスも安定してきたのか、超絶ヌルヌル高回転。気が付けば前より重いギアを使い、上りも軽い。ユーラスではハブグリスアップにかなりこだわっていたのだが、シャマルウルトラではデフォでもそれを上回ってきた


追記2
買って早々、事故(かまほり)に遭遇、からの復活! R9000デュラエースとコラボ