真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝
トキ以外の声優陣の違和感! 女医が付き添う以外は原作とほぼ同じ


真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
ケンシロウは何度も半死半生の死線を彷徨いながらようやく無想転生を会得したのに、ラオウは女を気絶させただけで会得したのか!? 
と思ったが、愛の前にはいくら足掻いても己の野望を達成できないと悟ったのだろう。その孤独と怒りと哀しみ。そして、自分もまた愛を求めているのだと悟り、奥義会得に至ったに違いない

ミスト
蛍の墓と並んで、1・2を争う鬱ラスト! 異世界の蟲はただデカいだけのバッタやクモで拍子抜けだが、それより恐怖に支配された閉鎖空間で徐々に理性を失っていく集団の方が怖い。浅間山荘事件のような内ゲバが洋画で見られるとは思わなかった。

蛍の墓
ミストと並んで、1・2を争う鬱映画! 血気盛んな青年1人ならまだしも、か弱い幼女連れなのだから歯を食いしばってでも里親の下で耐えるべきだった。確かに口うるさいババアだが、言っていることは正論だ。だからこそ、我慢できなかったのか? 一人では生きられない。