道の駅 室生~青蓮寺ダム~香落渓~曾爾高原(周回)  晴れ
距離:66.6km | 最大標高差:556m | 獲得標高:1214m


730 東大阪  発 「名張の柱状節理の渓谷を走る」
930 道の駅 室生 第2P  着 裏の砂利敷パーキングは無人で気楽に使える
1010 サイクリング
1055 青蓮寺ダム 堤高82mのアーチ式コンクリダム






赤い鉄橋 名張曽爾線(県道81号)を南下していく


青い鉄橋は初めて見た!




走るにしたがい絶景になっていく




苔むした覆道も青蓮寺川も美しい


そこかしこで釣りをしている


1130 香落渓 
このルートのハイライト、柱状節理の断崖が続く




1150 伊賀見 
左折し曾爾高原へ。鄙びた限界集落を想像していたが、意外に栄えている印象


急坂始まる


1205 曾爾高原ファームガーデン
高級そうなレストランで、シーフードピラフ(¥1,000)を食す。バターが効いて美味い


1255 曾爾高原 
標高700mの草原。走ると涼しいが、止ると蒸し暑い






1315 みつえ高原牧場
搾りたて牛乳やソフトクリームがあれば買いたいが、そんな雰囲気ではない








R369に合流。バイク軍団にも合流


1350 曽爾村 南から見る鎧岳は、見事に切り立っている




赤目掛線(県道784号)を北上


ようやく想像していた、静かな緑溢れるルートを走る


無名池 名前は分からないが、森に囲まれた美しい池


木漏れ日がさす


1530 道の駅 室生
レストランで食事とったら、4時を回っていた 予定していた室生湖巡りは次回に


1610 第2P  着 サイクリング

曾爾高原温泉 お亀の湯 ¥750
片道27㎞を寄り道しても行く甲斐ある、ぬるぬる重曹泉。源泉風呂や打たせ湯も


2030 東大阪 着

総括
香落渓を駆け抜けるR81は確かに美しいルートだが交通量多く、民宿なども点在しコレジャナイ感があった。対して、R784はこれぞ辺境林道だ!と思わせる静かで癒される林道だった。