高ボッチ~鉢伏山~林道片丘線~片丘南部線(周回)   晴れ
距離:26.4km | 最大標高差:801m | 獲得標高:905m


550 東大阪 発 「高ボッチへ避暑サイクリング」
1035 片丘南部林道分岐付近 着 中津川ICから一般道で高速料金節約
1105 サイクリング


高ボッチまで距離は短いが急勾配


幅の狭い林間ロード


1155 高ボッチ高原
いきなり視界が開ける。清々しい草原地帯






さすがにここまで上ると、空気も爽やか~


展望台


写真では見えないが、サングラスをかけると富士がかすかに見えた


牧場や大きな駐車場はあるが、高原らしい牛乳やソフトクリームなどはない






パノラマ展望台
北アルプスの高峰が眼前に広がる 


松本市内を眼下に


1255 鉢伏線 鉢伏山へさらに上る


渋峠を思わせる森林限界の一本道


今日のコースのハイライト


最高に爽快な道だが、MTBでは上りが辛すぎる




1400 鉢伏山荘
徒歩・自転車は入山料100円。しっかり料金箱に投入したか、山荘から熱い視線が注がれる!


ここから二輪も通行不可


日差しが強いのでやはり暑い




山頂までたった15分だが、暑さと疲れで退却


1430 崖の湯・鉢伏山分岐 
片丘林道へ向けて、崖の湯方面へ下る


1440 片丘林道 入口
わざわざクソ重いMTBで上ってきた理由がコレ! 麓までの長大ダートをDH


鉢伏線のような急勾配では・・と心配だったが、終始穏やかな勾配で快適


鬱蒼とした林間ダートだが、一度だけ視界が開ける。しかし、猛烈な熱気が湧いてきた。高原気分もここまで




片丘南部線は通行止。ここまでダートを下ってきて戻るわけにはいかない


道はクレイダートになり、さらに走りやすい


通行止2発目。さすがにちょっと心配になってきた 


ユンボが通せんぼ


ラストに小屋とトラックのバリケード。意地でも通したくないらしい。今日が日曜で良かった


日光反射する眩しい白砂利ダート


1540 片丘南部林道分岐付近 着 サイクリング
到着間際に夕立に遭ってずぶ濡れ。ラストはダッシュで疲労困憊

下諏訪 菅野温泉 ¥230
源泉かけ流しらしいが、加水あり。微かに粘土臭を感じる無色透明の塩化物泉


総括
高ボッチー鉢伏山間は高度感と爽快感ある美麗な山岳林道だった。次回はロードバイクで余裕もって駆け上がりたい。片丘林道もダートにしては実に走りやすい