700×26C ¥11,880 スペシャライズドオンライン
スペシャのS-WORKS TURBOの転がり抵抗の低さは世界一と評判らしい。しかし、高価で減りやすい。そこで、タイヤ磨耗少なく、効果が出やすいフロントだけ交換


本日のルート
長田~十三峠~平群~ぶどう坂~十三峠(周回) 晴れ
距離:63.8 km | 最大標高差:431 m | 獲得標高:1165 m


900 長田 台風接近で風強い
930 心合寺山古墳 ヒルクラ前に息整える


957 十三峠
WC選手のような外人レーサーに追いかけられたが、何とか抜かれずに着いた


麓の信号から22分台。先週は台風で走れず2週間ぶりのヒルクラだったが、自己ベストタイで上れた
これもタイヤのおかげだろう。明らかによく転がり、辛いながらもペダルは軽かった


奈良に下る。フラワーロードの路面の良い下りは、まさに氷の上を滑っているような路面抵抗の低さと高い衝撃吸収性を発揮した


1034 道の駅へぐり


1140 ぶどう坂取付き
大和川沿いを回ってきたが、平坦路では軽く時速40㎞でビュンビュン走れた


1149 妙法寺
晴天に白いストゥーパが映える


1210 のどか村
平日だが、賑やかな声がする


幼稚園児か小学生か分からないが、遠足だろうか


1217 信貴山開運橋




朝護孫子寺の台風被害がまだ残る


フラワーロードから十三峠へ


1252 十三峠
再び戻ってきた。ヒルクラが今までより軽いので、それほど辛くない


大阪市内霞む


1310 心合寺山古墳 雨雲が出てきた


1335 長田 着

S-WORKS TURBOチューブレス インプレ
高いだけあって、SワTURBOの転がり抵抗の低さは素晴らしい。上りでのペダル軽く、平地でも巡航速度UP!
そして、見事な衝撃吸収性。サスのないロードバイクは路面ショックとの戦いだ。4年前にIRCチューブレスに替えて、クリンチャーと比べるべくもなく衝撃は劇減した。さらに今回、SワTURBOに替えたら、不快な微細振動もシャットアウト! 26Cのエアボリュームと新コンパウンド・グリプトンによるしなやかな衝撃緩和は効果抜群だった。もはやMTBのようにショックを楽しめる領域に入った。フロントのショックがあまりに減ったので、今度はリアの衝撃の大きさが気になってきた。これはもう、リアもTURBOに替えるしかないな・・

追記
十三峠はヘアピンカーブが連続し、下りでもスピードを出せる区間がないのでグリップ感の比較ができなかった。しかし、つまごいパノラマで直線道を下っていると、今までにない恐怖感がでてきた。グリップ感が薄い。IRCはよく言えばグリップがあり、悪く言えば転がり抵抗が悪い。ゆえに、あまり意識していなかったが、下りでも安定した接地感があったのだった。Sワ・TURBOでは氷の上を滑っているような、線で地面と接しているような際どさを感じた。風や路面ギャップなどで、ちょっとでもバランスを崩せば、滑ってしまいそうな危うさにビクついた。