叡山電鉄修学院~<雲母坂ルート>~延暦寺~<京阪バス>~京阪三条  晴れ


1200 修学院駅 発
音羽川沿いに進むと、舗装路→砂利道→土道に・・


1220 きらら坂道標
再び舗装路だが、急勾配。これからこんな坂が続くのかと思うとゾッとする


しかし、いきなり舗装路脇から山中へ。ここから本格的に山登り開始


なかなかの急登が続く。汗が止まない






1300 水飲対陣跡石碑 急登は一段落


本ルート初の高所展望


首なし仏 代わりに小石が載せられている。罰当たりなのか、思い遣りなのか


1330 展望ベンチ
木製ベンチも意外と綺麗


賑やかな京都市内を一望できる


倒壊ならまだしも、木が大きく曲げられている。不自然でちょっと不気味・・


大倒木エリア突入




巨大な倒木を潜ったり、跨いだり生きた心地しない


1400 ケーブル比叡山頂駅




もう着いたような気持ちだが、まだ全行程の半分程度


駅舎内、下り待ちの人だかり


歩きたくない人は、さらに山頂までロープウエイがある


比叡山人工スキー場跡
数十年前小学生の頃、一度滑った記憶がある。まさか、こんな緩い斜面だったとは・・
ネットで見た写真にはリフトやセンターハウス跡があったが、今は何もないただの草原


フラットな清々しい小道を往く


展望ベンチ Part2


山深い京北を望む


紀伊山地を思わせる見事な山なみ!


なかなか延暦寺に着かないな、と思っていたら下りだす。これを上り返すのはツライぞ!


1440 山王院
いつの間にか比叡山頂スルーして、延暦寺エリアに入った


東塔 諸堂巡拝料¥700 


阿弥陀堂


戒壇院 受戒して僧になるための最も重要なお堂


大講堂 歴代住職の肖像画あり、厳かな雰囲気


鐘突き¥50 金額指定はちょっと卑しい気がしなくもない


根本中堂 大規模改修中






「油断大敵」の由来、1200年不滅の灯明が垣間見られる。信長の焼き討ちで絶たれたが、分灯した立石寺から再分灯されたらしい。教訓:保険は大事!


文殊楼 左から入って右から出てくる










1606 延暦寺バスセンター 京都駅・京阪三条行シャトルバス ¥770 
バスで一気に京都市内へ。ケーブルカーやローカル鉄道乗り継ぐより、安くて早い!


車内からは比叡山登りでは見えなかった、滋賀側展望が拝めた


1700 京阪三条 着

総括
運動不足の友人と上ったので、ちょっと牛歩だった。しかし、ネットで上がっている雲母坂コースタイム90分は、さすがに健脚でないと難しいだろう。台風の被害で倒木が道を塞いでおり、大規模な伐採しないとルート断絶しそうな勢い。下山は上り返してケーブルカーかなと思っていたが、便利なシャトルバスを発見!京都市内まで直通。これは助かった