淀川河川公園太子橋地区    晴れ


S-WORKS VENGE / S-WORKS TARMAC / S-WORKS ROUBAIX のDISC DI2モデル、
MTBのSTUMPJUMPER / EPICを試乗できる。
マイシューズ、または試着用スペシャシューズに合わせて、ペダル交換してくれる


S-WORKS VENGE DISC DI2
各社エアロバイク比較で、最も少ないワット数で高速走行できるバイクに選ばれた


デュラの電動シフト装備


久々にクリンチャーに乗ったが、意外と衝撃吸収性高い。チューブレスかと思ったほど


フレーム・フォークはもちろん、ハンドルまで翼断面形状。高速域まで一気に伸びる。評価の高さも頷ける


S-WORKS TARMAC DISC DI2


初っ端、あまりに軽すぎて体勢が安定しない。しかし、数分もすれば普通に乗れた。
最初試乗したVENGEで十分満足していたが、それを上回ってきた。圧倒的なペダリングの軽さ!ギアが軽い訳ではない、バイク自体の質が明らかに違う。ギアを上げても軽快感は変わらず、前に前に進もうとする。さすがに高速維持はVENGEの方が楽。漕いでいないと減速しやすい感あり。しかし、それを上回るペダリングの爽快感がある
最近ヒルクラばかりだが、平地より峠で試したくなるバイクだ。振動吸収性も高次元で、多少の凸凹など意に介さず


ディープリムホイールより、ローハイトの超軽量ホイール履かせてヒルクラ専用バイクにしたい


快適性追求のROUBAIXは端から興味なし。ブルベとかにはいいのかも。
MTBもあったが、平坦舗装路を試乗しても仕方ないので今日は終了。MTBを本格DHダートコースで試乗したいなら、野沢温泉のMTBトレイルに行くしかないだろう、無料で最新DHバイクに乗れる


総括
半年前にサイクルモードでT社ディスクロードを試乗したときは、MTBのようなフレームの堅さを感じた。これは長距離は疲れそうだ・・と思っていた。しかし、今回試乗したスペシャのディスクロード2台には、その心配は無用。普通のリムブレーキロードと変わらないしなやかさがあった。スルーアクスルで剛直性は否応なく増すはずなのに、どんなテクノロジー使っているんだ?
VENGEのエアロフォルムは、高速維持しやすく、所有欲を満たす見た目。対して、シンプルなフレームのTARMACだが、軽快さは随一!この異次元の走りやすさはバイクが軽いだけではない。剛直性と柔軟性という相反する要素を絶妙に制御しているのだろう ネットインプレで絶賛されているのも納得。TARMAC6代目にして、とんでもない化け物を出してきたものだ。