4DX¥2,800 109シネマエキスポシティ

1969年アポロ11号で、人類初の月面着陸に成功したニールアームストロングの半生を描く。宇宙史に未来永劫刻まれるヒーローでありながら、その実はどこにでもいる不器用で寡黙な1人の男だった


この映画はシートがジェットコースターのように揺れまくる4DX推奨。いや、必須! 冒頭の高高度極超音速実験機X-15の大気圏脱出&再突入の衝撃に掴みはOK!どころか茫然自失・・
何より凄まじかったのが、ジェミニ計画での衛星軌道上ドッキング、からの制御不能&緊急離脱のシーン。ここまでやるかというくらい暴れ回るシート。肝心のサターンV打ち上げが霞むほどの衝撃。
シートが揺れることで、これほど臨場感が出るとは。おかげで宇宙飛行士様の苦労の片鱗を味わえました。
「失敗するなら今すべきだ!月で失敗しないために」、「代償が大きすぎる?それを言うには遅すぎた」家族も自分の命までも捨てる覚悟がある者だけが、狂気の世界 宇宙へ飛べる。
ホームシアターやスマホなどで映画館の客足が減っているが、4DXによって復活の狼煙が上がった。こればかりは気軽にお家で、という訳にはいかない。


追記
リピートしようかと思っていたが、なんと4DX上映は全国レベルで終了。奇跡的に4DX最終日に来たのだった。