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世界一の転がり抵抗の低さに輝いた、コルサスピードTLRに交換して約半年。まさに滑るように走る抵抗のなさと、それでいてシットリ感ある上質な乗り心地に酔いしれていた。
しかし、約1,000㎞(総獲得標高9,000m超)走ったあたりでリアがパンクした。チューブレスレディなのでシーラント入れていたため、穴はすぐに塞がりエア足すとリカバリした。その後も気密性が低下しなかったので、タイヤ交換せず。しかし、さらに100㎞走った時、何でもない舗装路でまたもリアがパンク。しかも、パンク位置は前回とは違った。これはタイヤ自体がかなり消耗しているようだ。パンクは運の要素もあるが、走行距離に比例してパンク確率も増す。あいかわらず、シーラントでパンクは即座に修復されたので、面倒なチューブ挿入せずに生還できた。
確かに最近はヒルクラ重視のため、リアタイヤの負担はかなり大きかっただろう。元々、TTレース用に開発され、一般走行には適さないと注意書きまである。ガタガタの峠を9,000m以上上って、問題なく下りて来られたのは称賛すべき。もちろん、その後リアタイヤを交換したのは言うまでもない。フロントも微細な切り傷は見られるが、まだまだ行けそう。


同タイヤ発注した直後、何とヴィットリアからグラフェン2.0搭載タイヤが発表されていることを知った。不覚
耐久性や転がり抵抗、空気保持力、グリップ力など全ての要素で性能UP。コルサTLRも登場!
しかし、外通ではまだ扱っておらず、国内通販では販売が開始されているが高い。届いた2本のコルスピを早く履き潰して、究極進化の2.0に換装したいものだ。今度はリアだけコルサTLRにするか悩む