近江八幡 太郎坊宮 晴れ

勝利の神様として幾多のアスリートが訪れる岩山。ご祭神は、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊




麓から742段の石段を上る


幅80㎝の夫婦岩を抜けると、


東近江が一望できる展望台に到着


本殿



~スイフトスポーツ インプレ~
1.4L直噴4気筒DOHCターボ。140馬力、トルク23.4kgm。6AT、車重990㎏


走り出してまず感じるのは、圧倒的な軽快さ。アクセル踏みこんだ瞬間にすっ飛んでいく。高排気量車の馬力まかせの加速やハイブリッドカーのモーターアシストとは異なる、軽量化と高剛性の成せる爽快な加速感。峠でも羽が生えたように軽々上っていく。変速ショックやターボラグを感じることもなかった。


サスなど足回りはあまり高級なものではないが、振動吸収性・旋回性・巡行性で不満点なし。強いて言えば、もう少しセッティングを詰めてターン時の接地感を上げたい。




走り出しでP→Dにシフトする時、D直下のMまで一気に下してしまうことが多々ある。Mモードはストッパーを設けるとか、横へ入れるとかできなかったのか・・
セーフティーパッケージでは、単眼カメラとレーダーのデュアルセンサーが付く。
高速道路で便利な自動運転ACCだが、前車追従と車線逸脱補助の機能しかない。ハンドル制御なし。ゆえに、アルファードのようなレベル3相当の自動運転は望むべくもない。しかし、前車追従はそこそこ使える。長距離走行で疲れたときは、時速95㎞くらいに設定して頻繁に追い抜きかけるようなトラックの後ろにつく。ハンドル操作だけで走ってくれるので多少は楽になる。でも、気づいたら追い越し車線をACC解除してかっ飛ばしているのだが・・
ストップ&ゴーで燃費の悪い市街地や峠走行でも、平均燃費13.5㎞/L。信号のほとんどない田舎道を走っていたら14オーバーした


ポジションライトは、アイシャドウのようにヘッドライト下部輪郭が点灯。ヘッドライトもLEDになり、白っぽく明るい。ハイビームアシストも高レスポンス