曇りのち雨

予約要らずで、リーズナブルな京都のキャンプ場。駅から徒歩5分というあり得ないアクセスの良さ
連休・週末は人多そうなので、平日に行ってみた

加茂⇔笠置はワンマン運転。ICOCA等のICカードが使えない。ICOCAで改札入ると、下車時に他の乗客を待たせながら運転手さんに乗車証明を発行してもらうことになる。ICOCAではなく、笠置駅までの切符を買っておこう


笠置駅 無人の駅舎


さっき乗ってきた関西本線の鉄橋をくぐる。出入口はこの1つだけ。デカいワンボックスであろうと、対向不可のこの細道を通るしかない


河川敷に広大なキャンプサイト。GWや休日はこれが全て埋まるらしいが、平日なので閑散


河原はデカい石がゴロゴロ転がり、オートキャンパーは気安く近寄れない。しかし、平らな砂地も少しあるのでソロテント設営には困らない。ここを今日のキャンプ地とする!


1時間に1本、ゴトゴト電車が往来する


焚火するのは今回で3回目。着火剤に一人鍋用の固形燃料。100均で買った脚付アルミ網も持ってきた。網の下から長寿命の固形燃料で炙り続けたら、薪が今まで以上に早く燃えだした。


あまりによく燃えて、持ってきた薪(公園の落ち枝や不要な角材)では足りない。そこらに転がっていた炭化した薪も投入。湿気っているはずだが、イイ感じで燃え出した。これほど火力あるなら、肉でも持ってくれば良かった


ここは直火OK!近くにキャンパーもいないので、気兼ねなく燃やしまくる


じっとり湿った土曜の朝。昨夜はシトシト雨が降っていた。テント設営や撤収時ではないので問題なし


燃えた。燃え尽きた


5時53分の電車で帰宅 


総括
安くて火力ある固形燃料を着火剤にするのは、グッドアイデアだった。100均の脚付き網でよく炙れる。
河原は騒がしいキャンパーがおらず、ていうか誰もいないので、ひとりキャンプを満喫できた。その代わり車の走行音が一晩中うるさい。撤収時に砂を払うのも面倒。山側や出口付近の芝生はオートキャンパーや団体が多いし、電車もうるさい。次回やるなら、テン場奥の山側を試してみる