ネイビー EU42(26.5 ㎝)¥15,300 rericグランフロント大阪

スパルタスロンを始め、世界中のウルトラマラソンを総なめにしている超人、石川佳彦ご愛用の新興ブランド"On"
私はランニングするとすぐ膝が痛くなるので、最近は全くやっていなかった。On創業者も脚の故障に悩まされ、そしてゴムホースをヒントに独自のクッションソールを開発した。でも、十年くらい前にリーボックから同じようなシューズが出ていたような・・
石川さんが2018年スパルタスロンで優勝した時の"クラウドX"を始め、定番の"クラウドフロー"、新作"クラウドスイフト"の3足を試着した。


初めに期待感ありありで、クラウドスイフトを履いた。軽く、フィット感も良かったが、それほど衝撃吸収性を感じなかった。アシックスのスニーカーと変わらない。期待し過ぎたか・・
次にクラウドフロー。着地が優しい。包み込まれるようなフィット感。こんな軽く、優しいシューズがあったとは!
せっかくなので、クラウドXも履いた。フローの軽量版らしいが、手に持ってもわからない。クッション性はちょい固く、無骨な感じ。1日に200㎞以上走る超人にはいいのかも。
結果、悩むことなくクラウドフロー決定。鮮やかな青色をチョイス


リーボックはソール全面が洗濯板のようなギザギザだったが、Onでは左右に分割され、バネも小ぶり。
内側のバネは少し固めでオーバープロネーションを抑えるらしい


インプレ
久々に近所を10㎞ばかり走ってみた 衝撃吸収はゴムホースを踏みつぶしているようなグニャグニャした感じ。最初は気持ち悪かったが、それをバネに跳ね上がるとどんどん加速でき、今度はいい感じの着地感に変貌。
要するに、下手にちんたら走ることが許されない。できるだけ膝を上げて、踵ではなく母指球辺り着地を意識する。今まで7㎞超えた辺りで膝に痛みが出ることがあったが、今回は走り終わっても関節に痛みなし。しかし、久々に走ったので、筋肉が悲鳴を上げていた・・