安土城址~安土城考古博物館~信長の館~多羅尾の湯 曇り

安土城址 入城料 ¥700
地上6階地下1階。天主の高さ32メートル。それまでの城にはない独創的で絢爛豪華な城であった


大手道左の大規模な石垣は、伝秀吉邸址


黒金門址 大手道を上りきると、ようやく防備を感じる虎口が現れた


二の丸址 信長公廟がある


本丸址 本丸御殿は天皇を迎えるため




天主台址 礎石のみが残る。ここで信長が寝起きしていた


琵琶湖を望むこの風景を信長も見ていたのか


摠見寺 
信長が安土城内に築いた寺。信長は仏教を迫害していたわけではない




安土城考古博物館 ¥900(信長の館 共通券)


発掘された地元古代遺跡を陳列


左:観音寺城、右:小谷城 のジオラマ


安土城が初めて"鯱"を取り入れた


安土城郭復元CGは必見! これを見に来たようなもの


安土城大手道ジオラマ


信長の館 共通券利用


いきなり眼前に聳えるド迫力の金ピカ安土城天主




極楽浄土を再現した八角形の5階


黒漆と金箔が渋い最上階6階




安土から信楽へ。まさかの雪!


信楽温泉 多羅尾の湯 ¥1,200
加水なしアルカリ泉。高いだけに施設充実。露天風呂、壺湯、炭酸風呂、塩サウナも無料


総括
安土城址を歩いた後の考古博物館、信長の館は鉄板。みんな考えることは同じなのか、どこに行ってもさっき見た顔ぶれが連なる。城郭資料館も巡ればグランドスラム達成だ