ブラック×ホワイト 26.5㎝ ¥15,000(税抜) ゼビオ森ノ宮

ナイキの厚底ランシューズは見事である。デザインは良いし、クッション性も随一!足に合えば・・
10㎞程度のランでは問題ないが、20㎞超えると足指にマメができる。ワイズが合っていない。
試着では気にならなかったが、長時間走ってむくんだ足にナローな幅が締め付けてくる。親指にはマメの上からマメができて凸凹、これ以上我慢できない。
ナイキ厚底の圧倒的シェアに押されているが、ホカオネオネの厚底も定評がある。しかも、ワイドサイズがラインナップされている。レース用のカーボンX、トレーニング用のクリフトン6、クッション性最大のボンダイ6。ボンダイは300gオーバーで重すぎるので、クリフトン6がお目当て
森ノ宮キューズモールのゼビオへ試着に行った。さすが大阪ランナーの聖地、大阪城に面しているだけにシューズの品揃えは豊富。さっそくクリフトン6ノーマルを試着すると、今履いているナイキペガサスよりキツい。これもダメか・・。いや、まだある!クリフトン6ワイドを試着。これは履き心地良好。ナイキのような繊細な造作やデザイン性はなく、安物スニーカーのようだが足のどこにもストレスはない。


インプレ
さっそく靴を装着して大阪城界隈を10㎞ほどランニング。マシュマロのようなクッション性とか謳っているが、ナイキのヴェイパーフライどころかペガサスにも劣る。しかし、走っている内に特徴がわかった。ナイキのように沈み込み開始から柔いのではなく、ある程度の反発性があるようだ。さすが分厚いソールだけに、突き上げてくる衝撃はない。さらにソール面も広いのでより安定する。厚底とは思えない着地の安心感。ソールが柔すぎないのでプロネーション防止にもイイ。ナイキではズームXソールがスポンジのように柔い上に、ソール面も細いので変な位置で着地すると捻挫しそうな不安定さがあった。対してホカのデカソールでは走法にも左右されず、どこで着地しても違和感はない。

左:ナイキ ペガサスターボ2 右:クリフトン6
同じサイズなのに、ここまでソール面積が違う。デザイン性より安定性重視。安定性とモチベーションは反比例する。足の怪我防止には代えられないが、やっぱナイキはカコイイなぁ・・