昨日の燕温泉から上信越道を快走し、桐生からR122を順調に北上していたが、日光で大渋滞に捕まる。
女夫淵Pからの15時発 加仁湯送迎バスに間に合わない。急ぐのは諦めて霧降高原で一休み



1540 女夫淵P
次発17時半まで待ってられないので、遊歩道70分歩くことにする


日没は16時半、もし少しでも道に迷ってタイムロスすると、日が暮れて遭難の可能性もある


序盤は山歩き。こんなのが延々続くと、そのうちルートミスしてヤバそう


しかし、すぐに川沿いの整備された道になってひと安心


それも束の間、広大な河川敷と倒木でルートが不明瞭。川沿いを行けば着くが、不安になってきた


いつの間にか整備された遊歩道に合流。どこかで道を間違えていたのか


道いっぱいにぬかるみ広がる。山側を歩くが、ずっぽりハマって靴はずぶ濡れ。一気にモチベーション下がる


1630 ようやく建屋が見えたので着いたかと思ったが、手前の八丁の湯だった。無色透明の湯らしい


あと少し


1640 加仁湯 日暮れ間際で危なかった


今までの秘境散策がウソのような近代的な建屋


第一露天風呂は女性専用。男性が通常利用できるのは第二、第三の混浴露天、カモシカの湯、源泉ごとに湯船を分けたロマンの湯、内湯。貸切風呂は予約殺到。全て源泉かけ流し

第三露天風呂は一番大きい。弱酸性硫黄泉は香りも濃厚でぬめり感もある


第二露天は中規模岩風呂


カモシカの湯 大岩をくり抜いた湯舟。こちらは無色透明なアルカリ泉


5つの源泉それぞれに入れるロマンの湯も面白い


翌900 帰りは送迎バス利用。トレッキングシューズでなければ遊歩道はお勧めしない


一般車通行不可の鬼怒川スーパー林道は、ガタガタ未舗装路。物資輸送は大変だ


総括
温泉は一級だったが、食事は高額な宿泊料に対して安民宿レベルの質素なもの。スタッフも外人ばかり。
GOTOトラベル半額でもなければ、割りに合わない。温泉目当てなら日帰りで充分