梅ヶ島温泉~安倍峠登山道~安倍峠~豊岡梅ヶ島線~梅ヶ島温泉(周回) 晴れ 
距離:12.8㎞|獲得標高:730m 時間:3時間5分 


1400 梅ヶ島温泉 清香旅館 荷物を置いて、安倍峠で初富士拝観


1415 登山口 ループを描く道路より登山道直行の方が早い


道は整然と整備されている
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最短ルートだけに急勾配が続く


軽く倒木


1500 豊岡梅ヶ島線に合流


1515 旧歩道


狭い歩道に積雪。足滑らせたら崖下。迷わず戻る


1532 駐車場 もちろん誰もいない。殺気を感じる暴風吹き荒れる
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峠まで30分もあるのか・・、ラン入ります




1545 安倍峠 ようやく富士が見えるところまで来た。長かった


快晴に聳え立つ富士。実に神々しい! 日が暮れる前に駆け足で引き返す


1615 登山道分岐 まで戻ってきた。悩んでいた2択を決する時が来た
 ①往路に上ってきた登山道を下る
 ②このまま車道を駆け降りる
※①なら麓まで1㎞少しの山道でルートもわかっているが、同じコースを踏むのは面白くない ②は5㎞以上あるが道路を歩くだけで迷うことはない。しかし、道路は崩落しているとネットで出ていたような・・完全崩落で登山道へ戻ることになると間違いなく日が暮れる


選んだルートは、、車道をランで駆け降りる


鯉ヶ滝(恋仇) 事実は定かではない


舗装がひび割れてうねっている。地盤が崩れているのか?実に気持ち悪い


土砂崩れ満載。ガードレールは何とか耐えている040.gif


温泉街までまだまだ長い。この調子では日が暮れそう


終わった・・完全に道路が土砂&倒木で埋まっている。ガードレールも落下している。
ここまで来て登山口まで戻るのか? 間違いなく日が暮れる
完全に積んでしまった。と思ったがトラロープが生えている。行ってみるか


固定ロープ2本のおかげで安全に切り抜けた。あのロープが無かったら諦めていたかも・・
ただでさえ寒いのに、別の寒気を感じた


1700 温泉街付近ゲート 峠から8㎞駆け降りたが日頃の砂浜ランニングの鍛錬でダメージなし


温泉街の灯りが眼下に。ひと安心


1710 梅ヶ島温泉街 着


pH9のアルカリ硫黄泉の内風呂二つ。ぬるめの源泉浴槽は超絶ぬるぬる


総括
久々に訪れた豊岡梅ヶ島線の崩壊具合はハンパではない。基礎工事からやり直す必要がある。そこまで金かけて直す価値もなさそうなので放置になるのか・・