115㎝ ¥18,000 ICI石井 

ゴンドラ乗降時、ポールストラップを着け外しすることが煩わしい。左グローブにはチケットホルダーを付けているのでさらに鬱陶しい。
LEKIのトリガーシステムはワンタッチでストラップが外れ、評価も高い。スキー板購入でヨドバシポイントもたんまり貯まったこともあり、購入に踏み切った。

カーボン製は折れるのが怖い(勿体ない)こともあり、アルミ製(貧乏性)を購入。カーボンポールと持ち比べてみたが、違いが感じられない。これほどアルミが軽量なら、カーボンのメリットあるのか?
本品AIRFOILはその名の通り、翼断面の三角型をしている。見た目も細いが、丸形より強度ありそう。むしろ、なぜ三角ポールがこれまでなかったのか
そして、このカコイイグリップ。最新型トリガー3D搭載で、転倒時のリリース対応範囲が220°に広がり、安全性がさらに高まった。板は転倒時に外れるのに、ポールは外れなくていいのか?と常々思っていたが、ようやく解決された。


ポール装着時は、ストラップ掌部の白い輪っかをグリップに嵌める。このストラップだけで6千円もするので無くしてはいけない。リリース時はグリップトップのボタンを押すだけ。簡単、便利すぎる!


総括
トリガーシステムのような着脱ギミックを採用しているのはLEKIだけで、企画倒れではと不安だったが迷いは一気に吹き飛んだ。ポール着脱は便利すぎるし、安全性も高いと優位性は群を抜いている。デザインも秀逸。もはや他社ポールを選ぶ理由が見当たらない。
心配する点があるとすれば、リフト乗車中にごちゃごちゃしていると誤ってリリースしてポールを落としてしまう可能性がなきにしもあらず。また、グローブを替えた時にこのストラップを忘れたら目も当てられない。チケットホルダーもグローブに装着しているので一蓮托生だが