*本日のSAJバッジテスト会場は熊の湯だが、ゲレンデが狭いので午前中は中央エリアで練習する
 
ジャイアント 
リフトからゲレンデを見ていると、やけに転倒する客が多い。レーサーも様子を窺うように慎重に滑っている。その理由がわかった。ガリガリバーンの上に、膝上の吹き溜まりが点在している。これは非常に厄介だ


高天原 風強すぎ。圧雪バーンは健在だが、傾斜緩いのであまり練習にならない・・


一ノ瀬 すでに上部は凸凹。脚パンパンになる。1時間ほどで熊の湯に向かう


熊の湯 SAJバッジテスト2級 ¥3,300
ガリガリでもフカフカでもない、絶妙なコンディション。もしジャイアントのようなガリガリ吹き溜まり急斜面だったら、しっぽ巻いて逃げていた。
①大回り:丸く大きなターン弧を描くよう谷回りから徐々に荷重。山回りの内足は膝入れて柔軟に
②シュテムターン:山足開いた後、外足荷重&演歌のように外腕を下から拳を入れる。ミドルターンで
③小回り:2級1級十数名が何度も滑ったためにコブってきた。丁寧に外足でエッジングしていると転倒しそう
 ここは力任せのウェーデルンで凌ぐ。外足荷重とリズム、ターン弧を意識
※2級1級テスト終了後、30分ほど事後講習してもらった
 2級→1級→プライズになるにつれてエッジングが、4時→3時→1時と谷回りから捉えることができる。そのためには重力、遠心力だけでなく、自ら腰を外旋しエッジを捉えていかねばならないという。しかもトップ・テール両方で、、まさに神のごとき板さばき


事後講習修了後、ひと滑りしてたら、結果が出た。3種目全て65点でギリ合格
正直、2級など甘く見ていたが2週間前に1回落ちてからはちょっと焦った。そして、1度落ちただけに大学合格した時と同じくらい嬉しかった

公認料¥2,200 バッジとカードサイズの合格証を貰った。合格証は1級受験時に必要


ようやくスキーの滑り方を分かりかけたレベル。コブはまだまだ滑れず、1級への道は始まったばかり。
スクールを受けたからと言って、必ず上達するわけでもなく。闇雲に練習しても多分ムリだろう。自分で滑りの問題を見つけ、それを調べ、解決策を探す。しかし、理解できてもすぐにできるものでもない。体に覚えこませるにはイメトレと反復練習しかない