藻谷浩介 著
欧米のマネー資本主義に舵を取ったことで、日本の一次産業は衰退してきた。地方に仕事はなくなり、都会の競争に次ぐ競争で神経すり減らす生活が当たり前になっている。先進国はエネルギーや食料を他国に頼る脆弱な基盤の上に成り立っている。本書で紹介された数々のビジネスモデルは、そんな閉塞した国策を打破し、地方再生とのびのびした自由でSDGsな生活を期待させる。日本にはまだまだ資源がある。それを活かせるアイデアが足りていないだけだ!
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