何でもない旅の記録

暗闇の中にいてこそ、光の眩しさがわかる。 苦しんでこそ、達成感という感動がある。 無私になってこそ、得られるものがある。

カテゴリ:└ アニメ・CG

マチェーテキルズ冒頭のふざけたマチェーテ宇宙篇予告が実は壮大な前フリだったとは! 有無を言わさぬご都合主義な展開も逆に潔く爽快。フェイクから始まったマチェーテ作品、殺伐としたメキシコから次は宇宙へ?まどかマギカ 劇場版3部作光あるところ、影ができる。希望が ...

さかさまのパテマ重力をテーマに、これほど奇想天外な発想・展開を繰り広げるとは、実に見事!様々な異世界(異なる重力場)を変遷していき、その度に主人公のどちらかが逆さになってしまうので、頭が混乱してしまうだろう。しかし、それらは全てラストのドンデン返しのため ...

マルドゥック・スクランブル圧縮-燃焼-排気の3部作を一気視聴。神業の銃撃で敵を殲滅する爽快感、カジノでの心理戦による心の成長など、どのシーンもよく作りこまれている。漫画版より可愛くなって言うことなし。ジャッジコメディタッチではあるが、それでいて「至誠一貫」 ...

千年女王暗黒の宇宙の中で、この地球は唯一の楽園であろう。しかし、我々は本当にこのありがたさをわかっているのだろうか?環境を破壊し、いつまで経っても争いは無くならず、他の知的生命体に乗っ取られても文句が言えないほど愚かである。しかし、同族を裏切ってまでも全 ...

鍵泥棒のメソッド金持ちと人生が入れ替わったら・・。誰もが考えた夢を映像化。しかし、できる奴はどんな環境からでも這い上がるが、できない奴は何をやってもダメだ。現実はそんなに甘くない。シリアスな状況でありながら、笑える展開が絶妙。なかなかの名作だ。ベルセルク ...

スノーホワイト幽閉、脱獄、爪を黒くしながら逃走劇を繰り広げ、遂には軍を率いて魔女と戦うお姫様。努力なくして、王冠は戴けない。ブリッツステイサムの超絶格闘戦を期待していると、失望に追いやられる。サイコな警官殺人犯をボコる映画。伏線がありそうで無さげな展開が ...

トランスフォーマ ダークサイドムーン月の裏側にある超文明遺跡を回収するためにアポロ計画が発足されたとか、都市伝説ファンとしては掴みは最高!前作以上に破壊度は増し、ラストまで一気に駆け抜ける。高層ビルを木こりのように切り倒し、裁断するシーンは一見の価値あり ...

インモータルズTVCMで見た、浮遊しながらの神々の戦いを今か今か!と待っていたが、まさかあんなシーンだったとは・・。これは詐欺でしょ!スリーハンドレット同様に、絵画のような映像美と大城壁の回廊での戦闘は見ごたえあったが、神々の戦闘は何か安っぽかった。アスラン ...

旧劇とはかなり方向性が違ってきた!全く別モノのパラレルワールドが展開する。掲示板などではネガティブ意見が多いが、それ故か、意外と楽しめた。むしろ、旧劇の哲学的でシュールな世界観よりわかりやすい。初っぱな、軌道上での初号機奪還作戦からブッ飛んでいたが、戦艦 ...

けいおん!高校の卒業旅行がヨーロッパというのも金銭的、距離的にありえないと思うが、初めての海外旅行の高揚感、非日常感は共感できた。しかし、楽しめたのはここまで。イギリスに渡ってからはありえない展開の連続で、さすがに引いてしまった。そして、気がついたら、世 ...

スカイライン 征服「ID4」と「マトリックスのタコマシーン」を混ぜたようなB級映画。無人爆撃機X-47BやF-22などで善戦するも、前代未聞の自己修復巨大母艦で、まさに無敵!一体どうやって倒すの・・?主人公も「GANTZ」のカタストロフィー編よろしく、機械に吸われて潰されて ...

ヒックとドラゴンかわいいドラゴンやいきいきした主人公達をみると子供向けに見える。しかし、ラストでのヒックに起こった悲劇でこれはただの子供映画の枠に嵌らない深い脚本だとわかる。お互いに大事な物を失ったヒックとトゥースの飛行は、より一層の開放感と感動が伝わる ...

fate stay night unlimited blade works原作、TVシリーズを見ておらず初見であったが、それでもはしょりすぎ感は伝わった。繋がりがよくなく、何度も違和感を覚えた。女騎士のセイバーがまんまサムスピのシャルロットすぎた・・。無数の剣が攻撃してくる必殺技も、ブリーチで ...

借りぐらしのアリエッティジブリが得意とする奪還・救出ものはワクワクする。ラピュタではシータを、ナウシカでは蟲を、もののけ姫ではシシ神。そして本作では小人の母さん。人間と小人がスケールの違いを克服して共同戦線を張るのが後半のクライマックスだろう。しかし、舞 ...

キックアスいまだかつてこれほどブラックなアメコミヒーローがあっただろうか!?主人公は金もなく、モテるわけでもなく、特殊能力のカケラもない小市民。しかし、ヒーローとしての心がけと少々の運だけは持っていた。コミカルでスプラッターで、アクション満載の先の読めな ...

掴みのコールドスリープから目覚めたら、そこは異形の生物が徘徊する地獄絵図という設定はミステリーとホラー、スプラッターの要素を織り交ぜ引き込まれるが、終盤からの真相暴露が非常に難解。これにはいろいろと理由があると思う。ラスボス?(施設を支配するもの)が2つ存 ...

目が覚めると、見ず知らずの場所に閉じ込められている。しかも棺桶の中に1人。どうやらテロに誘拐されたようだ。トラック運転者ライアンは知恵を振り絞り、携帯電話1つで生き埋めにされた棺からの脱出を図る。ソウとフォンブースを合わせたような作品。映画至上、これほど舞 ...

絵本で有名な不思議の国のアリスの後日談ということだが、アリスがドラゴンスレイヤーになってるし・・。赤の女王の印象が強烈すぎて、主役含め全てのキャラ食ってる。展開がぬるくて2度落ちた。 ...

殺人考察(後) 長編劇場アニメのラストの作品であるが、正直あの殺人鬼では小物過ぎて、盛り上がりにかける。矛盾螺旋での魔術師との対決のほうが、ラストに相応しかったような・・。しかし、いつでも殺せる小物殺人鬼なのに、殺人をしてはいけないという約束を頑なに守る式の ...

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世紀ゾンビ映画の原点というべき作品のリバイバル。前半はよくあるゾンビもの。古臭くて怖さも感じない。後半は人間の逆襲によって、ゾンビが虐められており考えさせられるものがある。バタリアンがオマージュした作品プリンス・オブ ...

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