何でもない旅の記録

暗闇の中にいてこそ、光の眩しさがわかる。 苦しんでこそ、達成感という感動がある。 無私になってこそ、得られるものがある。

カテゴリ:└ アクション

岳原作漫画を知っているものからすると、あの三歩を小栗旬が演じるなんて力不足もいいところと思っていたが、意外にも悪くなかった。むしろ、アクション邦画としては良作の部類だろう。確かに、一話完結の原作を少しアレンジして繋げたようなストーリーはぎこちなかった。し ...

インデペンデンスデイ リサージェンスエキスポシティのIMAX3D最新鋭シアターで20年ぶりの続編を鑑賞。エイリアンの女王まで登場したが、一作目ほどのインパクトはなかったかもオデッセイ荒涼とした美しい火星でサバイバル。映画では地図が出ないので、どのように移動して生 ...

バードマンラストまでカットなしにシームレスに場面が展開していくのは、試みとしては面白い。カメラは常に誰かを追従していき、その人物の生きザマを描いていく。パンツ1丁での劇場再突入が笑いのピークだったジョーカーゲームスパイものだから多少のご都合主義は目をつぶ ...

アメリカンスナイパー 伝説のスナイパーと呼ばれた米軍最強兵士と言えど、戦争は確実に彼の心を蝕んでいく。なぜ戦争は無くならないのか?なぜ殺し合うほど憎めるのか?いや、憎んでいないからこそ、PTSDになってしまうのだ。心がおかしくならないと人など殺せやしない。ミ ...

マチェーテキルズ冒頭のふざけたマチェーテ宇宙篇予告が実は壮大な前フリだったとは! 有無を言わさぬご都合主義な展開も逆に潔く爽快。フェイクから始まったマチェーテ作品、殺伐としたメキシコから次は宇宙へ?まどかマギカ 劇場版3部作光あるところ、影ができる。希望が ...

ルーシーネットでの評価は酷いものだが、こういうものは深く考えてはダメである。AKIRAやX-MENでなぜ超能力が使えるのか、考えるだけ野暮というもの。ドラッグにより覚醒し、人や物はては電磁波や時空間まで制御できるようになった時、存在することの意義とは?全体的にサク ...

X-MEN ファーストジェネレーションX-MENの歴史を知るには不可欠な作品! X-MEN史上最強の敵が人類を滅ぼす世界大戦を画策する。緻密な構成と展開は最後まで飽きさせない。テルマエロマエ2前作が画期的すぎたのか、期待を持ち過ぎたのか、やりすぎなギャグは少々興冷め・・ ...

偉大なる、しゅららぼん幻魔対戦バリのエスパー戦が琵琶湖付近で繰り広げられる! と期待していたが、琵琶湖もそれらしい近畿の映像もあまりなし・・。しかし、黒髪妹ちゃん(ひなた)がカワイイ!ダイバージェント男のサブヒーローが「ユージ」にそっくりなので、いくらカ ...

恐怖の黒洋館母の愛が恐怖の怪物を生み出す。得体の知れない恐怖感を描くのがうまい白ゆき姫殺人事件自分の記憶さえ都合のいい様に変化していく。ましてや人の噂など個人の主観でいくらでも変えられていく。われ等は何を信じればよいのか?ローンサバイバー多勢に無勢のシー ...

キックアス ジャスティスフォーエバー この世には強大な悪が蔓延っている。警察も当てにできないとしたら、ヒーローでも何でもない非力な小市民はどうやって身を守ればいいのか?それには悪から目を背けず、一致団結して立ち向かうしかないのではないか。例えどんな犠牲を払 ...

パシフィックリム巨大鋼鉄ロボと大怪獣との超弩級バトルを実写で見られる!それだけでもう何も文句はない。しかもあくまで肉弾戦がメインとは、、日本特撮物のロマンをよくわかっている。それでいてエヴァを思わせる神経シンクロや精巧なパイロットスーツ、ロボ内部の描写に ...

ラストスタンド老いさらばえた田舎の保安官役がはまり役のシュワちゃん。マフィアとの西部劇チックな市街戦を制したが、脱走犯を取り逃がす間抜けなシュワちゃん。そして老体に鞭打って、暴れまわる宿敵をボコボコにするシュワちゃん。全てが最高!2GANS盗んだ金はどこに消 ...

喜びも悲しみも幾歳月今でこそ、全ての灯台は自動化・無人化されているが、ひと昔前は雨の日も風の日も、灯台の火を点し続けた灯台守のご苦労があった。新婚早々から人里離れた灯台を転々とし、戦時中も息子の死に目のときも灯台を守り続けた男の人生ドラマ!REDリターンズレ ...

ゼログラビティノンストップで繰り広げられるスペースパニック。CGに金が掛かりすぎたのか、登場人物は2人。そして後半からはたった一人になってしまう。しかし、それが気にならないほど地球の美しさとあまりに深遠な宇宙の怖さに魅了された。母なる大地に立てるということが ...

グランドイリュージョン冒頭のダイヤの7のマジックには度肝抜かされた。神の御業のごときイリュージョンで金を強奪されたら、さすがのFBIも手も足も出ない。しかし、全てのトリックには綿密に練られた種がある。謝罪の王様前半はテンポの速い笑える展開でなかなかのものと思 ...

千年女王暗黒の宇宙の中で、この地球は唯一の楽園であろう。しかし、我々は本当にこのありがたさをわかっているのだろうか?環境を破壊し、いつまで経っても争いは無くならず、他の知的生命体に乗っ取られても文句が言えないほど愚かである。しかし、同族を裏切ってまでも全 ...

プロメテウス人類の起源とは?というキャッチフレーズで期待していたが、エイリアンビギニングな内容であった。そして、誰もが疑問に思っただろう、なぜ人類を創造しておきながら、絶滅させようとしているのか?あのエイリアンのカプセルは何なのか?人類を絶滅させるためだ ...

アウトロー以前に極大射程という小説が映画化されたが、それ以上に極大射程だった。よく考えると、似たようなストーリーだよな。嵌められたスナイパーが自分で、犯人を捜すか、エージェントに依頼するかの違いだけだし・・。トムが演じるにしては、いまいち印象に残らない作 ...

スノーホワイト幽閉、脱獄、爪を黒くしながら逃走劇を繰り広げ、遂には軍を率いて魔女と戦うお姫様。努力なくして、王冠は戴けない。ブリッツステイサムの超絶格闘戦を期待していると、失望に追いやられる。サイコな警官殺人犯をボコる映画。伏線がありそうで無さげな展開が ...

けいおん!高校の卒業旅行がヨーロッパというのも金銭的、距離的にありえないと思うが、初めての海外旅行の高揚感、非日常感は共感できた。しかし、楽しめたのはここまで。イギリスに渡ってからはありえない展開の連続で、さすがに引いてしまった。そして、気がついたら、世 ...

↑このページのトップヘ